ブログをご覧くださりありがとうございます。
幸せの可能性を最大化するカウンセラー
発達障害支援士
心理カウンセラーの関根 由紀です。
最後まで
お付き合いいただけたら嬉しいです。
本日は、鏡開きの日ですね。
1年の無病息災を願い、神仏に感謝の気持ちを込めて、五感を味わいながら美味しくいただきたいと思います。
さて
「感情と行動の関係」
感情というと皆さんは
どんなことが思いつきますか?
嬉しい 楽しい 悲しい 怒り 不安 驚き 恐怖 恥ずかしい 信頼 期待
私たちは、日々の出来事で
いろいろな感情を感じ、生きていますね。
そして
社会になじむために
あるいは学校でうまくやっていくために
お友達と仲良くするために
自分の感情に蓋をして
日々をやりすごしている方も
多いのではないでしょうか?
しかし
社会や学校生活の中で
全ての感情をむき出しにしていたら
どうでしょう…
対人関係がうまくいかなくなってしまいますね。
感情を出してしまうことを恐れ
よりよい人間関係が築けないと思い
自分が今
本当に今感じていることを
心にしまっておく癖は
少なからずどなたもお持ちだと思います。

「感情」は、それ自体
良くも悪くもありません。
一番大切なことは
その時
自分が感じた感情を批判しないで
あるがままの感情を受け入れることが大切です。
様々な感情が出てきたときは、
「私、なんで今そう感じたんだろう?」
「私なんでこんなに、怒ってるの?」
「この出来事で、なぜか不安になっている私」
それぞれの感情が
自分に伝えているメッセージに注目
してみてください。
根本にある問題を解決する
ヒントが隠れています。
「そう そういうことか…」
自分を研ぎ澄ましていくと
心の奥底にしまっていた
問題に気づくことができたり
多くの学びを得ることができるでしょう。
また
学校や社会生活で
自分の感情と折り合いをつけて
うまくやっていくためには
「他人の感情」と「自分の感情」
との
境界線をはっきりさせることも大切です。
感情は
それがたとえ自分の感情であっても
直接的にコントロールするのは難しいので
「こんな感情
感じている自分は、ダメだ…」
と思いながら
反射的に
止められないこともあると思います。
自分の感情でさえ
止められないこともあるのですから…
ましてや
他人の感情を
コントロールするなんてできません。
直接的に
感情を変化させることは難しいけれど…
行動によって
間接的に
影響を与えることはできます。
例えば
気分が落ち込んでどうしようもない日々が続く…
外に出て
太陽の光を浴びてみようかな…
お散歩してみようかな…
やってみると
思いのほか
気分が晴れてくることがありますね。
さっきまでの感情は

どこに行ってしまったのでしょう…
どんな感情もすべてOK!
良いも悪いもない!
否定することなく
自分の感情を
あるがまま認めてあげて
自分に正直であってほしいと
願っています。
感情が
コントロール不能になったら
今自分にできる
心地よい行動を探してみてください。
あなたはどんな行動で
自分の気分が変わりますか?
コーヒーを飲んでゆっくりしてみるのもいいですね。

日々の行動の中で
自分の機嫌を自分でとることが
感情コントロールにはとても大切なことです。
そして、自分が発する言葉や行動にも、100%責任をとっていきたいですね。
自分の感情のメッセージに耳を傾け
日常を丁寧に生きることを
大切にしていただきたいと思っています。
最後まで、読んでくださりありがとうございました。
2025年皆さんにとって
愛と光溢れる年になりますことをお祈り申し上げます。

2025 1月11日